今も時代の迷信が跋扈している

 65年前、大新聞は大本営発表を伝導し国威を発揚する事が国益だった、そして軍国少年は疑問もなく励んだ。
マスコミは大いに『国益」に寄与した。しかしその時代の形とさして変わらずマスメディアと聴衆は今も歩んでいる。国民は簡単に煽動されるという仕組みから少しも脱却して無い。そのことは小泉郵政選挙で認証済み。今にして思えばは65年前「転進」という活字から「敗退」を読み取る力を持たねばならなかった。新聞などは2週間遅れて読めば冷静に行間から事実を読み取れるかもしれない。物事には両面があり、大きな時代の曲がり角であればあるほど、煽動する風も強いのでのんびりみるのも必要と思う。
そこで見えてくるものは。

1、地球温暖化防止のためCO2を削減せよ。

  これは、一面であると考えてみよう。
100年の単位では温暖化してるが、1000年以上の単位では寒冷化に向かってる。温暖化より寒冷化のほうが生物生存は厳しい。1万年前の縄文時代は温暖で縄文海進があった。気候変化は単純ではなく、温暖化の主犯はCO2ではなく、水蒸気が大きい。温暖化の結果CO2が増えて温暖化が進む.
  これらの主張は現在マスメディアでは報道されないし、学会でも干されている。 

2、巨悪ほど懲らしめるという時代がかったトリック。

  今の時代本当の巨悪は、末端に細かく分散して広く薄く分布している。それらを集積してみれば数十兆円にのぼることを知る。こちらの方が狡猾で殆んどの人がなにがしかのおこぼれに預かっている。大衆は大きな被害者であり小さな加害者である。真の巨悪とは自分の心のなかに進入して占拠するものだ。これらを懲罰できるのは一人ひとりでしかない。それを覆い隠す為に3年~10年ごとに舞台俳優として大物は推薦される。浅はかな劇を見てる間に自宅には他人が忍び込む。

3、 世界同時多発テロの虚構。9.11がテロとの戦いの始まりだがその実態は
   自作自演ではないか。

貿易センタービルが飛行機の衝突によって粉々なったり、ペンタゴンに飛び込んだ飛行機の残骸もなく、その飛行機より穴が小さいのは不思議だ。これはイラク戦争の口実となり。大量破壊兵器も存在しなかった。


これ以外にもつくられた舞台で観衆は興奮しているがやがてこれらの問題は早晩年数が経て解明される。
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by kimizudo | 2010-02-28 08:37 | 時事雑感  

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