統帥

灼熱の中新宿西口で民主党代表候補者の立会演説があった。国民は取り敢えずはどちらかに総理大臣として国政に責任を任せることになる。その主張はそれぞれ良しとしても感じたことがある。SPはもちろろん武器保持のため、司会者も立会人も一歩下がる意味で上着を着用していたが。候補者一方はネクタイもし上着のボタンもしていた。一方は腕まくりの白シャツで腰に手を当てていた。
かって乃木希輔は203高地攻略に多大な犠牲を余儀なくされたがその風貌が悲しみをこらえるとして信をえたともいわれる。東郷元帥は日本海海戦で甲板で微動だにせずその足の裏だけがシブキをのがれたという。司馬遼太郎の創作としても、統帥するということの意味は行為でしか示せないということだろう。
さらに暑い翌日の大阪梅田でも同じであった


じゃんけんは?
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by kimizudo | 2010-09-04 20:41 | 時事雑感  

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